つくり手について

かはひらこ

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かはひらこ-2

かはひらこ

かはひらこ=大和言葉で蝶の意味。佐竹美都子が手がけるブランド。

ヒマラヤ山脈を一匹で越えるブータンシボリアゲハ、2000㎞の海を群れで渡るアサギマダラアゲハ

たくましく生きる蝶のように厳しい現代社会を生きる現代女性に「きもの」という羽を持って羽ばたいてほしい、そんな願いから生まれたブランドです。

佐竹 美都子(さたけ みつこ)

佐竹美都子

佐竹 美都子(さたけ みつこ)

  • 昭和51年 京都府生まれ
  • 平成11年 同志社大学 卒業
  • 平成16年 アテネオリンピック セーリング競技 日本代表
         引退後、見習いを経て製作に携わる
  • 平成24年 ㈱西陣坐佐織 設立
  • 平成25年 「かはひらこ」立ち上げ
         アパレルなどコラボ企画多数製作

華道、能楽など和文化を学ぶ。
趣味はサーフィン。

西陣坐佐織

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西陣坐佐織-2

西陣坐佐織

匠の技を集結させた帯ブランド。限りなく続く織への探求心を持つ佐竹司吉より生み出される紋様は、糸の持つ力と様々な織の素材感によって表現されており、唯一無二の存在感があります。

佐竹 司吉(さたけ かずよし)

佐竹司吉

佐竹 司吉(さたけ かずよし)

  • 昭和22年 福井県生まれ
  • 昭和45年 西陣織の創作活動、制作に携わる
  • 平成7年 西陣織大会などで中小企業長官賞 受賞
  • 平成11年 近畿通商産業局長賞などその他多数の賞を受賞

平成の名品選出
所属:西陣織工業組合 加賀市織物協同組合
居合道、骨董品などを通じ、歴史にも造詣が深い

佐竹孝機業店

佐竹孝機業店

大正2年、福井市にて佐竹辰五郎商店として漆業をおこなうものの、戦争での休業、更に石川県へ疎開することとなるがそれを転機に昭和24年、織物業を開始する。西陣帯地の製作を始めるとともに京都の地で佐竹孝機業店をはじめる。

自社工場である内機(うちばた)の自動織機で創作織物の可能性に挑戦する一方、蚕から育てた繭で糸を作り、草木染め、手機での袋帯など幅広い帯づくりを行います。

佐竹孝機業店-1
佐竹孝機業店-2
佐竹孝機業店-1
佐竹孝機業店-2

大正2年、福井市にて佐竹辰五郎商店として漆業をおこなうものの、戦争での休業、更に石川県へ疎開することとなるがそれを転機に昭和24年、織物業を開始する。西陣帯地の製作を始めるとともに京都の地で佐竹孝機業店をはじめる。

自社工場である内機(うちばた)の自動織機で創作織物の可能性に挑戦する一方、蚕から育てた繭で糸を作り、草木染め、手機での袋帯など幅広い帯づくりを行います。

職人たち

職人たち

職人たち

西陣坐佐織とかはひらこの製造部分を担う職人たち。 全員がこの道40年のベテランばかりです。

佐竹の帯を支える人達

個性豊かな表現者の集まりです

竹島 大貴(たけしま だいき)

竹島大貴

竹島 大貴(たけしま だいき)

  • 昭和63年 京都府生まれ
  • 平成19年 帝塚山大学人文学部 日本文化学科
  • 平成26年 入社 営業担当
  • 令和02年 西陣織大会 大日本蚕糸会会頭賞 受賞
         京都市市長賞 受賞 
         受賞作品に参画

「神道・仏教における日本人の暮らし」と日本パーソナル協会カラー診断を融合した「しあわせきもの」の提案を行う。
はんなりとした京ことばが特徴。